Alexander Technique KOBE |
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All the pictures are taken by Anchan Akihiro Tada, except for the one showing faces.
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1)アレクサンダー教師は、どんなことをレッスンでしますか?
アレクサンダー教師がすることは、軽くからだにふれることと、さまざまな言葉がけをすること、その二つだけです。そして、「たつ・すわる・あるく・ねる」、などのごく日常的な動きから、受講生が課題とするあらゆる動きや状況に対応したレッスンを進めます。
2)アレクサンダー・テクニークは、ボディワークやセラピーですか?
レッスンの結果として治ったり改善されたとしても、アレクサンダー・テクニークはボディワークやセラピー、そして治療でもありません。医療的なアプローチ(例えば、マッサージ師が筋肉にすること)のように、構造を変化させて状態を改善するのがレッスンではありません。受講生は、レッスンを通して、もともと誰もが生まれながらにして備わっている機能を邪魔する習慣をやめていくことを学びます。アレクサンダー・テクニークのレッスンは、医療行為や治療行為ではなく、自己の体について学ぶものです。 3)レッスンに必要な服装はありますか?
ベルトなどでからだを締め付けない、動きやすい服装が好ましいです。また、からだを横にしてレッスンをするときもありますので、スカートは避けてください。
4)レッスン中に痛みを伴うことはありますか?
レッスン中の痛みはありません。ただし、レッスンの後、からだが変化していくプロセスの中で、それまでに感じたことがない感覚が痛みとして表面化する可能性はあります。
5)レッスンは、どれくらいするものですか?
レッスンを続けてみようと思う方には、まずは10回レッスンすることを薦めています。受講生の変化の度合いや、受講できる事情により、レッスンの頻度や回数は異なります。しばしば例にするのは、音楽教室のレッスンです。初心者の受講生が、「キラキラ星」を弾けるようになりたいのか、「エリーゼのために」を弾けるようになりたいのかによって、レッスンする時間の差がでてくることと同じです。また、レッスン効果については、個人差があることをご了承下さい。
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